四万十観光・事務局員のブログ

高知県四万十町より旬の情報をお伝えします。人、食、文化、そして大自然残る雄大な景色を求めて駆け巡ります。

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川用語

 今週土曜日。


 「ぶどう狩りと四万十川でのんびり」


 のウォーキングイベントを行います。



 ワタクシ、参加者の皆様をご案内する予定でゴザイマス。






 っで、よりよくイベントを盛り上げようと、


 途中箇所窪川地区の説明をと、資料を広げていると

 地元の人の話す川用語ってのを見つけました。







 っというのも四万十川での川漁師のおんちゃん(おじさん)が話すだとか。




 こんな感じです。(σ・∀・)σ



 ●たまり(溜り)

  流れがほとんどなく水が溜まるところ。

 ●せ(瀬)

  水の流れが早いところ。浅くて徒歩で渡れるところも瀬という。

 ●ふち(淵)
 
  瀬の反対語で水がよどんで深いところ

 ●ほれこんぼ

  局地的に深くなっているところ

 ●~のぼる

  上流へ進んでいくこと。鮎がのぼる、船がのぼる

 ●かみて(上手)

  一般的に上流のことをさす。

 ●しもて(下手)

  上流の逆で下流のことをさす

 ●しゃびき

  釣り糸に針と鉛だけをつけ、ひっかけてしゃくる漁のこと

 ●火振り漁

  船の上で松明やカーバイトを燃やし、
  その明かりに驚いて網にひっかかった鮎を採る漁

 ●たたき漁

  浅瀬(上流側)に網を張っておき、下流から数人で水面をパシャパシャと叩き、
  鮎を網に追い込む漁


【 2005年9月発行 窪川新聞より 】




  って、いろんな川の用語があるんですネ。









 ちなみに今年の鮎の火振り漁の実演の写真はコチラ

          ↓


 
DSC_0799.jpg

 

四万十川楽しい場所もたくさんありますが、危険が伴う場所でもあります。




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| 四万十川 | 2010-09-09 | comments:0 | TOP↑

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