四万十観光・事務局員のブログ

高知県四万十町より旬の情報をお伝えします。人、食、文化、そして大自然残る雄大な景色を求めて駆け巡ります。

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窪川街歩き

 この日はJR四国のツアーのお客様が2時間ほどの滞在で

 窪川の街歩きを観光として訪れられました。

 私はその街歩きガイドとして皆様をご案内しました。

 四国霊場第37番札所藤井山岩本寺や商店街を歩かれその中で

 ちょっこっと変わったスポットをご紹介します。


 【河童直伝の薬ありマス。】
 はじまりはじまり~• (☆゚∀゚)ぱちぱちぱち

 江戸時代、天明の頃のお話です。(西暦1781~1788年)


 (ナレーション)    窪川の西川角というところにご典医(今で言う薬剤師?)

              が住んでおったそうな。

              ある日。

              家の馬小屋からえらい音がする。

            
              飛んでいくと河童が馬のたずなをひっぱりよる。

 

 (主人ご典医)     「こら~~~!」ヽ(#`Д´)ノオイコラ!


 (N)          乱闘になり、「バタバタ!ドカっ!!ボカスカ!」(屮゚□゚)屮 アホかっ!


              ご典医は持っていた刀で
              河童の腕を切り落とした「ズバッっと!(゚ロ゚;)エェッ!?」
 

              数日して。

              河童はこう言いに来た。



 (河童)         「魚は食い飽きたき馬の肉を喰うてみたかった」    
              「どうかオラの腕を返してくれんか」


 (主)          「言うたち腕はもうしんじょるぜ」(*'-'*)
 

 (河)          「かまんです。薬があります」
              「一週間したら付けた腕をお見せします」
              「試しに返して下さい」


 (主)          「ほう。ほんならまぁやってみたや」(  ̄っ ̄)ムゥ


 (N)          その一週間後、ご典医が川に行ってみると河童のうではしっかりついて
              治っていた。ヽ(´▽`)ノ いやっほ~い♪ 


 (河)          「ありがとうございました。」
              「お礼にこの秘伝の薬を授けましょう!」





   【くぼかわ新聞より】創業800年、武田金草堂薬局



こういったいわれがあり、窪川地区の武田金草堂薬局には、今に伝わる「金草湯」など、打撲や神経通に効くという
薬が置いてあります。





しかし800年はハンパねぇ~└|゚ロ゚;|┘
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| 名所 | 2010-06-12 | comments:0 | TOP↑

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