四万十観光・事務局員のブログ

高知県四万十町より旬の情報をお伝えします。人、食、文化、そして大自然残る雄大な景色を求めて駆け巡ります。

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カッパについて分かった事・・・。

 ここ四国を流れる四万十川、


そして四万十町。


町史や図書館でみる”えんこう”(河童)。

の話。。。

そして高知にはしばてん(かっぱ)音頭っていう唄などがあります。




ものごころ付いたとき、保育園とかで夏祭りには踊ってました。


夏になると、



お盆時期、川へ泳ぎに行こうとすると、母などに、



「お盆時期に泳ぎよったら(泳いでたら)」



「カッパに足引っ張られるぞねっ」



なんて言われます。←多分今でも




それで今回、かっぱの話なしでは語れない四万十川。



河童。。



ググってみた♪



【ウィキペディアより引用】



河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、
「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。
河太郎(かわたろう)とも言う。



ふ~ん ( ̄‥ ̄) 
やっぱそうだよネ。。でもかわたろう、別名意外とポピュラー的なネーミング。






体格は子供のようで、全身は緑色または赤色。頭頂部に皿があることが多い。
皿は円形の平滑な無毛部でいつも水で濡れており、皿が乾いたり割れたりすると力を失う、
または死ぬとされる。



やっぱお皿大事なんだ。。




両腕は体内で繋がっており片方の腕を引っ張るともう片方の腕が縮み、
そのまま抜けてしまうこともあるという




両腕が体内で繋がってる…。初めて聞いた。



牛や馬の尻や尾にしがみついていわゆる駒引きをするのはこちらの形態のものであると思われる
。ただし、昭和の目撃例においてはこの二つと別の爬虫類らしき生物も目撃されており(後述)、
こちらと混同された可能性もある。



昭和の目撃例!?

見た人いるの!?


あ、見間違えたかもって事だよね。。

悪戯好きだが悪さをしない妖怪として伝えられる場合もあるが、
多くは水辺を通りかかったり、泳いだりしている人を水中に引き込み、
おぼれさせたり…。




おぼれさせたり…、立派な悪さぢゃんっ└|゚ロ゚;|┘ 



相撲が大好きでよく子供を相撲に誘う。


うんうん、しばてんのことネ。。。





義理堅く、魚や薬の製法を恩返しとして提供する民話も多く存在する。


武田金草堂さんの話もこの一種か、




現在の日本でも極たまに目撃談があり、
ツチノコと並んで日本を代表する未確認生物とも言える。



だから見間違いぢゃないの!?



河童にまつわる言葉

「河童の川流れ」
河童は泳ぎが得意であることから、
物事に長けている人でも失敗することがあるという意。

「屁の河童」
河童はいつも水の中にいるため、屁をしてもあまり勢いがないことから、
「取るに足りないこと」を「河童の屁」、後に語順が変わった。
「木っ端の火」から来たという説もある。

「陸(おか)へ上がった河童」
河童は水中では能力を十分発揮できるが、陸に上がると力がなくなるとされるところから、
力のある者が環境が一変するとまったく無力になってしまうことのたとえ。


コレ、たまに使ったりするネ。



商品

かっぱえびせん

かっぱカップ



かっぱえびせん、ちょくちょく食べるケド、
なにソレ?かっぱカップって!?



ウィキペディア先生勉強になりました。
かっぱホントに見た人いるのカナ?

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| 歴史 | 2011-01-30 | comments:0 | TOP↑

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五百年近くの歴史 ~一条家との関わり・土佐興津~

  (屮゚□゚)屮ぬぁんとっ!





 とうとう更新履歴が一カ月も空いてしまいました。




 ホントに3日ボーズもイイトコです。。。(´Д`)ノ アホや・・









 ということで…。


 始末書を書くようなテンションで真面目に書いてみようと思います。





  五百年近くの歴史 ~一条家との関わり・土佐興津~

タイトルの通り←NHKっぽくしたつもり  サンクチュアリ(ノ´∀`*)♪
                       ↑
                     フザけてる




 本年、平成22年10月15日 金曜日



 「興津八幡宮秋季大祭」が開催されます。





 この興津八幡宮大祭は、五百年近い歴史と伝統があり、

今もなお引き継がれています。







去年の写真を使って簡単にご案内していきますネ。



1_20101011155127.jpg




 今ではシーズンともなると、ビーチには一日に2千人あまりの海水浴客が

訪れる名所「小室の浜」。


 全国の快水浴場百選に選定されている程美しい海です。






 2_20101011155126.jpg




 大祭は昔から、旧暦の8月15日に行われていましたが、

 大正7年から新暦の10月15日に変更となりました。




   【窪川町史より】







 3_20101011155126.jpg





 興津は応仁2年(1468年)


 一条教房が京都の戦乱を避けて幡多中村へ移ってから、


 興津を直接支配地とし、代官を送って治めるようになった。

 そして一条家は、興津八幡宮を崇敬するようになり、

 力を入れた。







 4_20101011155126.jpg






 今でも郷分(百姓の部落)の街並みは、碁盤の目の様に整備されており、

京の文化が取り入れられている。



 5_20101011155126.jpg




 この、興津八幡宮大祭の奉納神事は、


 浦分(漁師の部落)から出る、八幡丸(宮船)、花取り踊りは、


 高知県無形文化財に指定されている。


 また、21年度に復活した”花台”も見学者を圧倒させる。



 6_20101011155126.jpg




 そして、この祭りのクライマックス。


 午後2時ごろ、境内から再出発した宮舟は

 午後2:30頃、海へと到着

 浜辺には多くの観客が集い、

 視線を浴びる興津特有の儀式、



 神輿と宮船のアツいバトル!



 追う宮船、追われる神輿の屋根にある鳳凰を宮舟が

 落としたら豊漁、神輿がうまく逃げ切り

 境内に無事おさまると豊作とされている。



 特に宮船の担ぎ手は、40人以上の男が力を込める。




 7_20101011155137.jpg





年々、減ってゆく興津の人口。。。


歴史を絶やすまいと、伝統文化保存協議会も発足。



 8_20101011155136.jpg





 当日の御案内は四万十町観光協会まで。

 TEL0880-29-6004




長宗我部、一条家とか勉強してると、
龍馬の時代って最近の出来事なんだな~(○0○)キョトン 

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| 歴史 | 2010-10-11 | comments:0 | TOP↑

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400年の歴史

DSC_0059.jpg

 今年もやってきました興津八幡宮秋季大祭

 っを間じかに向かえた前々日の写真です。

 この日、宮船を仕上げる作業が行われました。

 そして、明日は本番ワタクシはこの担ぎ手としていってきます。

 20代のパワー(?)発揮できるように★

| 歴史 | 2009-10-14 | comments:0 | TOP↑

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「ちきゅう」

DSC_0287.jpg

  四万十町志和の街の風景です。この半島の裏側の小鶴津には
  約500万年程前の震源断層があります。また、シュードタキライト
  など、地震の時に巨大なエネルギーが生まれた証拠が分かるところを見学に
  行ってきました。
  一言で震源断層って?なりますが地学的にはとっても貴重な歴史の場所なんです
  今日は神奈川の名誉教授坂口有人先生による現地見学会が開かれました。
  

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コピー ~ DSC_0358 コピー ~ DSC_0382

 少し天気が悪く風も強かったんですが・・・。

snap_hanpei05_200910117143.jpg
 赤い線の入っているところですが・・・。分かりますか?少しずれているように
見えます。

コピー ~ DSC_0433 コピー ~ DSC_0434

コピー ~ DSC_0506

 シュードタキライトです、ものすごいエネルギーでこすれた跡です。
 この土地で世界の地震学者が研究に訪れます。
 

| 歴史 | 2009-09-26 | comments:0 | TOP↑

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